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zoom RSS 卵巣がんについて

<<   作成日時 : 2007/05/05 23:17   >>

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卵巣がんは、早期の段階では自覚症状がほとんど無いため、サイレントキャンサー(沈黙の腫瘍)とも呼ばれており、早期発見が難しい悪性腫瘍がん)です。

卵巣がんは、お腹の中の子宮の両側に位置しているために、子宮頸がんのように外部から直接確認できません。

そのために、お腹が張ったような感じがするなどの自覚症状が現れた時は、既に卵巣がんが進行している場合が多いのが現状です。

卵巣がんの検査には、内診、血液検査、超音波(エコー)検査、CT(コンピュータ断層診断装置)検査、MRI(磁気共鳴画像診断装置)検査、PET(陽電子放射断層撮影)検査などの様々な検査がありますが、卵巣がんかどうかを確定するには開腹による組織採取が必要になってきます。

開腹による組織の状況や転移の範囲などから、卵巣がんの病期が決められ、病期に合わせた治療が行なわれます。

卵巣がんの治療は、基本的に卵巣や子宮の摘出手術になり、その他に抗がん剤を用いた化学療法やX線を用いた放射線療法が併用されます。

女性にとって大切な卵巣や子宮を失わない為にも、腹部や腰周辺の異常を感じた時は卵巣がんの検査も受けられる事をお勧めいたします。






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